今日、なに飲む?【 PIZARRAS DE OTERO / MartínCódax 】

マル
マル
モーリーチョイスのワインです。
スペインにしました。
モーリー
モーリー

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、飲んだワインの感想を、自由にゆるーくお届けしていきます。

 

今日のワイン

PIZARRAS DE OTERO / MartínCódax

「ピサーラス・デ・オテロ / マルティン・コダックス」

マル
マル
こちらです!

マル
マル
メンシア、2回目だね~
うん。
この前のがおいしかったから、他も飲んでみようかと!
モーリー
モーリー
このメンシアもちょっと野性的な香りがするね!
品種の個性なのかな。
そうなのかも。
味わいはしっかりした酸味が主体だね。
モーリー
モーリー
マル
マル
タンニンはなめらか。
軽やかなワインですね!
暖かい時期向けの赤ワインだな~
モーリー
モーリー

 

まとめ

辛口の赤ワインです。
外観は落ち着きのあるやや濃いラズベリーレッド。
香りは、熟したブルーベリーやカシスなどのフルーツもありますが、開けたては動物的な香りを強く感じます。
時間を置くと、リコリスやブラックペッパー、ほのかにメントールなどのニュアンスも。
味わいのアタックは軽やかで、中盤から後半にかけてきびきびとした酸が味わいを引っ張っていきます。
渋みはなめらかで、とっても穏やかです。

抜栓3日目:動物的な香りがなくなりました。

 

味わいチャート

 

総合評価

→ 3.5
メンシアはコスパ抜群説。

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・入手困難度を含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

 

こんな人におすすめ

▶︎渋みが苦手な人
▶︎ピノ・ノワールが好きな人

 

詳細あれこれ

Martín Códaxについて

1986年設立。
スペイン・リアスバイシャスにある大家族経営ワイナリー。
現在ではガリシアの象徴と呼ばれるほどに発展し、世界約40か国以上にワインを輸出する。
ワイナリーの名前は、中世においてガリシア・ポルトガル語のもっとも古い詩をつくった、吟遊詩人「マルティン・コダックス」にちなんで命名。

よく見かけるこのワインを造っているのも、このワイナリー。

 

PIZARRAS DE OTEROについて

品種:メンシア 100%(自社農園ブドウ)
アルコール度数:14.0%
・参考価格:1,580円(750ml)
・DO ビエルソ
・手摘み収穫、選果
・低温(10℃)で醸し、MLFを行う

 

マル
マル
ごちそうさまでした!

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