【2019→2020】ソムリエ教本変更点まとめ【ブルガリア】

マル
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こんにちは!
マルです。

本記事では、2019年と2020年の教本を読み比べて見つけた変更点をまとめています。

前回の【オーストリア】に引き続き、今回は【ブルガリア】です。

前回の記事はこちら
【2019→2020】ソムリエ教本変更点まとめ【オーストリア】

変更点や新しい記載からの出題は毎年多い傾向にありますので、しっかりチェックをしていきましょう。
今年ソムリエ試験を受験される方はもちろん、すでに資格を持っている方も、知識のアップデートのためにぜひご覧ください。

プロフィール

【変更】P209

地図上の⑭Black Seaの位置が変更されています

【追加】P210

2017年データ
ブドウ栽培面積:63,952ha
(実質面積:51,272ha、耕作放棄地:12,680ha)
ワイン生産量:1,193,091hℓ
(商業的ワイン:1,079,896hℓ、自家醸造ワイン:113,197hℓ)

ワインの産地と特徴

【変更】P212

伝統的なブルガリアのワイン産地の大別→4つ
(「中央バルカン部:ローズヴァレー」が削除されました)

東部:黒海沿岸

【変更】P212

Black Sea(PDO)
ドナウ平原PGIとトラキアヴァレーPGIにまたがる広域PDO

南部:トラキアヴァレー

【追加】P213

Thracian Valley(PGI)
ブルガリアの南半分を占めるPGIだが、一般には黒海沿岸とストゥルマ渓谷を除いた南部中央を指す

 

 

以上で【ブルガリア】は終了です。
元々の記載量が少ない国なので、変更点もあまり見受けられませんでした。

次記事では【カナダについてまとめていきます。

マル
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お疲れさまでした!

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