今日、なに飲む?【塩尻 甲州 2018 / 五一わいん】

マル
マル
長野県の甲州、じわじわ来てますね。
信州の甲州、ですか。
モーリー
モーリー

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、飲んだワインの感想を、自由にゆるーくお届けしていきます。

 

今日のワイン

塩尻 甲州 2018 / 五一わいん

マル
マル
こちらです!飲みます!

マル
マル
ワインの外観は淡いレモンイエロー。
無色に近いっていう表現でもいいのかも。
そうだね。一般的な甲州のイメージ。
香りは…ちょっと閉じてるのかな?
モーリー
モーリー
マル
マル
そうかも。でも、奥に穏やかながらフレッシュな青リンゴ感!
あと、すごくフローラルというか、甘いお花の香りがする気がするんだけど…
あ、わかる。ちょっと甘いよね。
飲んでも少し甘さを感じるのは香りにひっぱられてるのかな。
モーリー
モーリー
マル
マル
甘さが来て、しっかりした酸が来て、苦みでスーッと閉じていく。
悪く言えばまとまりがないけど、よく言えばメリハリのある味わい?
同じ長野の甲州でも、はすみふぁーむさんとはまた違った感じだったね。
モーリー
モーリー

 

まとめ

辛口の白ワインです。
外観は淡い(無色に近い)レモンイエロー。
輝きも十分。澄んでいます。
フレッシュな青リンゴや、スズランのような優しく華やかなフローラルさが感じられますが、開けたてはツンとしたスモーキーさ(テイスティング用語でいえば火打石)が主役。
飲み口はスムースで香り同様ほんのり甘さを感じますが、裏ラベルには「辛口」の表記。
中盤ではジューシーな酸が、そのあとをじゅわっと広がる鉱物的な苦味が追いかけていくイメージです。
味わいの要素それぞれを感じますが、それぞれボリュームは大きくないので総合的にあっさり飲めるワインな印象でした。

抜栓2日目:フルーツとお花の香りのボリュームが増して、香りがぱっと華やかに。
抜栓3日目:苦味が少し強く感じられた気がします。果実感は落ち着きました。

 

総合評価

→  2.5
店舗限定販売なので、塩尻に行く際はぜひ!

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・入手困難度を含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

 

こんな人におすすめ

▶︎あっさりワインが好きな人
▶︎ワインに華やかさが欲しい人
▶︎山梨県以外の甲州を飲んでみたい人

 

詳細あれこれ

五一わいんについて

1911年創業の老舗ワイナリー。
モットーは、万人の味覚に合わせたワインを造るのではなく、桔梗ヶ原ならではの自然の味と香りを持つワイン提供すること。
「良いワインは、良いブドウ作りから」の考えのもと、12haの自社畑と地元契約農家から仕入れた葡萄でのワイン造りを行っている。

 

甲州2018について

・参考価格:1,500円
・品種:甲州(塩尻産) 100%
・ヴィンテージ:2018
・アルコール度数:12%

 

 

マル
マル
ごちそうさまでした!

今日のワイナリー↓
五一わいんの林農園公式ホームページ

コメント

タイトルとURLをコピーしました