今日、なに飲む?【 ARMAS DE GUERRA TINTO MENCIA / Vinos Guerra 】

マル
マル
スペインのピノ・ノワールと呼ばれているそうです。
スペインの…ピノ…?
モーリー
モーリー

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、飲んだワインの感想を、自由に、素直に、思ったままに。
ゆるーくお届けしていきます。

 

今日のワイン

ARMAS DE GUERRA TINTO MENCIA / Vinos Guerra

「アルマス デ ゲラ ティント メンシア / ヴィノス・ゲラ」です。

マル
マル
はい!これです!飲みます!

ラベルがはさみ!剪定用の!
かっこいいね~
うん。農民のワイン!って感じ。
ワイン自体の色は鮮やかなチェリーレッド。紫もしっかり残ってて若々しさを感じるね。
モーリー
モーリー
香りは熟した赤い果実とかかな?ドライハーブとか、ちょっと野性的な香りも感じるなあ。
うんうん。飲むとすっごく軽やか。
ななんだろう、野性味とエレガントさの夢の競演みたいな。
モーリー
モーリー
スペインのピノ・ノワールとは…言い得て絶妙、ですな。
まさに絶妙、だね。
モーリー
モーリー

  

まとめ

外観はやや濃いチェリーレッド。紫がかっていて若さを感じます。
熟した赤い果実に、ドライハーブやスパイス、ほんのりお肉のような野性的な香りも。
味わいは非常に繊細でエレガント。
豊かな果実を感じるアタックから、さわやかな酸味、穏やかなタンニン。
少し冷やしてもおいしく飲めそうな、夏向けの赤ワインです。

 

総合評価

→  3(選択肢の1つとしてあり!)
   エレガントなワインが飲みたい。けど高いのは買えない。そんなときの救世主。

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・手に入れやすさを含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

 

こんな人におすすめ

▶︎濃いワインが苦手な人
▶︎冷たい赤ワインが飲みたい人
▶︎優雅なひとときを過ごしたい人

 

詳細あれこれ

ヴィノス・ゲラについて

1879年設立。
山と谷のコントラストの中にある、起伏の激しい土地ビエルソに約1000haの畑を持つ。
畑はほとんどが南向きの急斜面にあり、平均標高600m、土壌はスレートと砂利が主。
適度な湿度と穏やかな温度、年間を通して霜がほとんどおりないブドウ栽培に適した土地。
グリーンハーベストによって各株の負荷を減らし、除草剤を使用を行わない代わりに鋤で地面を耕す。
生態系を最大限に尊重したいとの思いから、化学的処理は最小限に抑えている。
栽培品種は6種類。赤はメンシア、白はゴデーリョが主。

 

アルマス デ ゲラ ティント メンシア

・税抜き 1,200円
・アルコール度数 13%
・D.O.ビエルソ
・メンシア100%
・樹齢:45~55年
・土壌:粘土・粘板岩
・標高:400~650m
・発酵:ステンレスタンク(10日間MLF、7日間アルコール発酵)

アルマス デ ゲラとは、「戦いの武器」という意味。
農民は良いワイン造りのために毎日畑で戦っているという考えから、ラベルには農民たちの武器となる農具が描かれている。

 

マル
マル
ごちそうさまでした!

 

今日のワイン↓

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