今日、なに飲む?【 リスカル・テンプラニーリョ 2017 / マルケス・デ・リスカル 】

マル
マル
情熱の国のワインです。
情熱…?
モーリー
モーリー

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、飲んだワインの感想を、自由に、素直に、思ったままに。
ゆるーくお届けしていきます。

 

今日のワイン

RISCAL TEMPRANILLO 2017 / Marques de Riscal

「リスカル・テンプラニーリョ / マルケス・デ・リスカル」です。

マル
マル
こちらです!

マル
マル
果実どーん!って感じ!
どーんって…。確かに凝縮された果実の香りは感じるなー。
モーリー
モーリー
ほんのりバニラの香りもする~!
味わいも豊か。豊がゆえに甘さも感じる気がする。
そうだね。酸とタンニンはそこまで強く感じないから、香りから味わいまで一貫して果実どーん!だね。
モーリー
モーリー
どーん言うてるやん…

 

まとめ

外観は濃いダークチェリーレッド。
香り、味わいともに熟したブルーベリーやブラックチェリーなどの果実を豊かに感じます。
樽由来のバニラ香や、リコリス。シナモンやクローヴなどのスパイス。
ジューシーな酸味と、なめらかなタンニンが果実のボリュームを下支えしているイメージ。
フルーツ感主体のみっちりボディのワインです。

 

総合評価

→ 3(選択肢の1つとしてあり!)
   お安くてはっきりした味わい。良いです。

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・手に入れやすさを含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

 

こんな人におすすめ

▶︎安ウマワインを探している人
▶︎果実味って何?って思っている人
▶︎酸味や渋みが苦手な人

 

詳細あれこれ

マルケス・デ・リスカルついて

スペイン王室ご用達・リオハの老舗ワイナリー。
1858年設立。フランス産のぶどうの木を移植し、伝統的なリオハのワイン製造法をボルドースタイルに改革。
フランス人技術者ジャン・ピノー氏を技術チームに招き入れて以来、品質が向上。
広く市場に知られるようになり、1876年にはブリュッセル展示会で金メダル、1929年にはバルセロナ国際展示会でグランプリ賞を獲得。(1988年からはシャトー・マルゴーの醸造責任者ポール・ポンタリエ氏を起用)
アメリカのワイン専門誌「ワイン・エンスージアスト」の “ワインスターアワード”において、“ヨーロピアン・ワイナリーオブ・ザ・イヤー”を受賞。
芸術家、サルバドール・ダリもこよなく愛したことで有名なワイナリー。

  

リスカル・テンプラニーリョ 2017について

・税抜き 1,400円
・アルコール 13.5%
・テンプラニーリョ種85%,シラー&メルロー15%
・発酵:ステンレスタンクで約1週間(22~24度)
・熟成:アメリカンオーク(6ヶ月)

 

マル
マル
ごちそうさまでした!

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