今日、なに飲む?【Silvaner Classic / Koster-wolf(ケスター・ヴォルフ)】

マル
マル
久しぶりに日本を出ます。
日本以外のワインってことですね?

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、
飲んだワインの感想を、自由に、素直に、思ったままに。
ゆるーくお届けしていきます。

  

今日のワイン

Silvaner Classic / Koster-wolf

「シルヴァーナー クラシック / ケスター・ヴォルフ」です。

マル
マル
写真は撮り忘れました。

マル
マル
シルヴァーナー、あんまり飲まない品種かも。
蜜たっぷりのリンゴみたいな香り!
確かに…。熟した白桃とか、あとは白い花を思い浮かべるようなフローラルな香りもあるね。
モーリー
モーリー
マル
マル
リースリングに少し似てるかな。
ほんのり白コショウというか…ピリッとしたスパイシーさも感じる!
あ、飲むとすごくフルーティだ!
なんというか、ジューシーなワインって感じ。
モーリー
モーリー
マル
マル
ほんとだ~!
辛口だけど、果実由来の甘みがしっかりあるね。
酸味も程よく、ミネラルもあって…うん、これ好きだな。
モーリー
モーリー

 

まとめ

外観は淡いレモンイエロー。輝いてます。
蜜リンゴや洋梨などのストーンフルーツに、白いお花の香。
飲み口は軽やかですが、ブドウ由来の甘み・果実味がたっっぷり。
ジューシーでみずみずしい酸とアフターの石灰のようなミネラル感によって
味わいがだれずに、よいバランスを保てているような。
フルーティでフレッシュなワインです。

抜栓2日目:の、前に飲み切ってしまいました。

 

総合評価

→ 4(見かけたら買う!)
   ほのかな甘みにきゅんとします。きゅん。

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・手に入れやすさを含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

  

こんな人におすすめ

▶︎フルーティな味わいが好きな人
▶︎魚を使った日本の食事と合わせるワインを探している人
▶︎コスパのいいワインを探している人

  

詳細あれこれ

ケスター・ヴォルグについて

1684年創業。ドイツ・ラインヘッセンのワイナリー。
急斜面に広がる34haの畑で、リースリングやシルヴァーナー、シュペートブルグンダーなどの
ドイツ系品種をはじめ、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨンなど15種類以上のブドウ品種を栽培。
現在は12代目のクラウス&ベアベル夫妻がワイン造りを行う。

  

シルヴァーナー クラッシック 2018について

・税抜き 1,450円(750ml)
・シルヴァーナー 100%
・アルコール度数 12.5%
・ドイツ/ラインヘッセン

クラウスの祖父ヴェルナー・ケスターがシルヴァーナの苗の交配を行い生み出した、
房が少なく黄金色で品質の高いクローンのシルヴァーナーを使用。

ラインラントプファルツ州の農業会議所やドイツ農業協会(DLG)の品評会で高い評価を受けている。「ファインシュメッカー2014」で1星。
※株式会社稲葉さまサイトより

  

マル
マル
ごちそうさまでした!

  

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