今日、なに飲む?【K19FY-DD / 共栄堂】

マル
マル
今日は少女漫画のようなラベルのワインです。
少女漫画か〜。
モーリー
モーリー

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、飲んだワインの感想を、自由に、素直に、思ったままに。
ゆるーくお届けしていきます。

 

今日のワイン

K19FY-DD / 共栄堂

マル
マル
こちらです!

マル
マル
こ、これは…!
ヴェルタースオリジナルの香りや…!
(アメ嫌いだから全くわからん…)
モーリー
モーリー
マル
マル
あとはネクターとか、金木犀とか。華やかで濃厚な香りだね。おいしそう!!
桃の感じ、わかる!
クレープの生地みたいな印象も受けるんだよな。
モーリー
モーリー
マル
マル
バターの香りってこと?
…たぶんそれ、ヴェルタースオリジナルだよ!
……(ヴェルタースオリジナルめっちゃ推すやん)
モーリー
モーリー

 

まとめ

外観はうすにごりのあわーーーい橙。
ピューレにした白桃やアプリコット、金木犀などの華やかな香り。
バターやミルキーなニュアンスも。
香りはとろっとしていますが、口に含むとグーっと伸びる酸味をしっかり感じます。
アフターに心地よい苦味が残るので、全体がきゅっと整う感じ。
いい意味で不安定。だからこそ、飲む度の変化が楽しいワイン。

抜栓2日目:桃感が増しました。すこしナッティな表情も。
ヨーグルトに、ナッツに、白桃に。じんわり滲みる心地よさは健在。

 

総合評価

→ 4(見かけたら買う!)
   このクオリティで1500円は素晴らしいです。

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・手に入れやすさを含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

 

こんな人におすすめ

▶︎自然派ワインが好きな人
▶︎ワインの変化を顕著に感じたい人
▶︎日本の安ウマワインを探している人

  

詳細あれこれ

共栄堂について

四恩醸造で醸造責任者として働いていた小林剛さんが、
2016年に独立し、新たにスタートした「共栄堂」。
(共栄堂は小林さんのご実家の「よろず屋」の屋号)
醸造場所は、山梨市牧丘にある三養醸造(山梨の牧丘地区で1番の老舗ワイナリーー)。
ワイン造りは野生酵母による自然発酵。
亜硫酸添加はほとんどなく、無濾過・無清澄で仕上げる自然な造り。

 

K19FY-DDについて

K=共栄堂(小林剛)
19=2019年
FY=冬
DD=橙
・税抜き 1,500円(750ml)
・甲州 100%(9月収穫)
・アルコール度数 11.5%
・野生酵母での発酵
・ほぼジュース仕立ての仕込み
・1/3程度スキンコンタクトで仕込んだワインを混醸
・無濾過,無清澄
エチケット(ラベル)は19歳の庄司さんの音楽と、澤さんのイラストで構成。
アートというジャンルで1番身近であろう音楽と連携したそう。

ワインやアルコールというよりも「食」及び世間の流れに惑わされない「豊かさ」を中心に社会提案していきたいと考えております。また、わたくし自身が山梨県の増富という田舎の過疎地域出身であることから地方の活性化に重きを置かせていただきます。
※共栄堂さまHPより

マル
マル
ごちそうさまでした!

今日のワインはこちら↓
共栄堂(室伏ワイナリー):山梨県のワイナリー

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