今日、なに飲む?【 Yamano-Vin-Se / Ferme 36 】

マル
マル
今日は生坂屋さんで入手した
ぴちぴちワインを飲みます!
ぴちぴちワイン…?!
モーリー
モーリー

本記事では、
ワインメーカー兼ソムリエのマルと、ワインメーカー兼ワインエキスパートのモーリーが、飲んだワインの感想を、自由に、素直に、思ったままに。
ゆるーくお届けしていきます。

 

今日のワイン

Yamano-Vin-Se / Ferme 36

マル
マル
こちらです!

マル
マル
酵母!酵母感!
ぴちぴち新酒だね〜 ワイナリーの香りだ〜
やさしい泡!
果実の凝縮感、しっかりあるね。
モーリー
モーリー
マル
マル
甘酸っぱいグレープフルーツみたい。
酸があって、苦味も心地よくて、ほんのり甘い!
確かに。ナチュラルな造りだなーとは思うけど
ネガティブな印象はあんまり受けないな。
モーリー
モーリー
マル
マル
温度が上がるとトロっとした食感。
ふくよかに感じるよ!
これは3日くらいかけて楽しみたいな…
どんな変化が起きるのか!
モーリー
モーリー

 

まとめ

開けたては新酒ならではの酵母の香り!
時間が経ったり温度が上がると、みかんや和梨などの和のフルーツを思わせる香りが立ち上がってきます。
やわらかい泡とほのかな甘みが特徴。
素朴な味わいで気負わずにするりと飲めるワイン。
3日くらいかけてゆっくり変化を味わうのも楽しそう!

抜栓2日目:フルーツの香りがよりしっかり。
底に近づくにつれ、味わいが濃くなっていきます。
泡立ちは弱くなりますが、均一な味わいを楽しみたい場合は、抜栓前に瓶を静かに逆さにして混ぜてから飲むとgoodです。

  

総合評価

→ 3 (選択肢の1つとしてあり!)
   疲れてる日とか、お天気のいい日に外でゆったり飲みたい。

※味わい・価格・飲んだシチュエーション・手に入れやすさを含めた個人的な5段階評価です
5(常にキープしておきたい!)
4(見かけたら買う!)
3(選択肢の1つとしてあり!)
2(探してまでは買わないかも)
1(もういいかな…)

 

こんな人におすすめ

▶︎自然派のワインが好きな人
▶︎辛口よりは甘口の方が好きな人
▶︎強すぎる炭酸が苦手な人

 

詳細あれこれ

Ferme 36(フェルム・サンロク)について

2014年春、長野県大町市の平新郷に移住しブドウの苗を植え始めた矢野さんご家族。
現在、160aの圃場(1aは1辺の長さが10mの正方形の面積)で約4000本のブドウの樹を栽培。
標高800メートルの準高地に位置する圃場は、昼夜の寒暖差が大きく、強い日射量を受ける。
夕方には山から「アルプスおろし」と呼ばれる冷風が吹き、日中の暑さを冷ますと同時に乾燥をもたらす。
100年後の子供達に誇りを持って引き渡すことのできる農業、ワイン造りを通して大町の味を引き出すことが生涯のテーマ。
防除はボルドー液(銅剤による殺菌目的)を中心に対処。
公的な認証は受けていないものの、自然派ワインのブドウ栽培に適合する防除体系。

2018ヴィンテージまでは東御市のヴィラデストさんで委託醸造。
2019年9月に果実酒製造免許を取得し初仕込みに挑戦。
自社ワイナリーを稼働したことにより、品種ごとの熟期を見極めつつ、収穫しては仕込むというスタイルが可能に。

  

Yamano-Viv-Se(山のヴァンせ)について

・税抜き 2,200円
・シャルドネ(長野県大町市平産・買いブドウ)
・アルコール度数 11.5%
・メトードアンセストラル
・密閉型バルーンプレスによるホールバンチプレス
・野生酵母で43日間発酵
・無濾過にて王冠瓶詰め
・限りなく0に近い量の亜硫酸使用

岳都大町ならでは枕詞「山の」、Vinは「ワイン」。
大町の皆さんは言葉尻に「…せ」を付けて話します。
標準語の「…ね」と同義語でしょうが、北アルプス山麓地方ならではの粋なリズムと親しみを感じます。
※Ferme 36さまリーフレットより

  

マル
マル
ごちそうさまでした!

今日のワイン↓
Ferme 36

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